「現場」にこそ、解決の鍵がある。
少子高齢化が進み、地域産業の担い手不足が深刻化する中、外国人材の活用は多くの企業様にとって重要な選択肢となりました。一方で、制度の複雑さや運用上の不安、受入れ後の対応まで見据えると、何から着手すべきか迷われることも少なくありません。
私は入管業務を専門とする行政書士として、また登録支援機関として、在留資格の申請から入社後の入管届出、雇用・定着支援までをワンストップで支援しています。近年、来日する外国人の国籍や背景は年々変化していますが、入管手続は国籍を問わず対応可能であることも当事務所の強みです。
さらに、迅速で安全な支援のためにDX化を推進し、生成AIなどのテクノロジーを外国人支援の実務に積極的に活用しています。制度改正や社会情勢など外部環境が変わり続ける時代だからこそ、最新情報を踏まえた的確な運用と、トラブルの芽を早期に摘む体制づくりを大切にしています。
ルールを守り、真面目に働く意思を持った外国人材と、受入れ企業様双方が安心できる関係を築き、貴社が事業に専念できる環境づくりに貢献してまいります。
行政書士 小暮 学


こんな課題はありませんか?
外国人雇用は、
検討段階・受入れ後・定着期で悩みが大きく異なります。
貴社はいま、どの段階でしょうか。
- 外国人雇用を検討しているが、何から始めればいいか分からない
「特定技能という制度は聞いたことがあるが、自社に合うのか、どの国の人材が良いのか分からない…
そもそも、何から手を付ければいいのか知りたい」 - 受け入れたものの、手続きや管理業務が負担になっている
「在留申請、更新、定期的な届出など、想像以上に事務作業が多く、本業に集中できない…
このまま自社で対応し続けて大丈夫だろうか」 - トラブルや職場適応に不安がある
「仕事や生活のルールをきちんと理解できているか心配。
言葉や文化の違いから、問題が起きる前にフォローしたいが、どう対応すべきか分からない…」 - 定着しない/別の国の人材も検討したい
「せっかく受け入れても長く続かない。
今とは異なる国籍の特定技能外国人に切り替えた方が良いのか、制度上問題はないのか、専門的な判断をしてほしい」
行政書士MKオフィスに
お任せください!
当事務所が選ばれる4つの理由
― 外国人雇用の各段階に応じた
ワンストップ支援 ―

【検討段階】何から始めるべきかを明確にします
外国人雇用を検討している企業様に対し、特定技能制度の基本から、業種・業務内容・受入体制を踏まえた
「貴社に本当に合った導入方法」をご提案します。
国籍や在留資格ありきではなく、将来の定着や運用まで見据えた判断をサポートします。

【受入れ段階】煩雑な手続きをワンストップで代行
在留資格申請、更新、各種届出など、特定技能の運用に伴う煩雑な手続きを取次行政書士かつ登録支援機関として一括対応。
企業様の事務負担を最小限に抑え、現場や経営に集中できる環境を整えます

【運用・トラブル予防】定着を見据えた支援体制
外国人スタッフが仕事や日本の生活ルールを理解し、安心して働き続けられるよう、入社後の支援や相談体制を重視しています。
問題が起きてから対応するのではなく、トラブルを未然に防ぐ運用を大切にしています。

【継続・見直し】変化に対応できる柔軟な運用支援
制度改正や社会情勢、国籍構成の変化など、外国人雇用を取り巻く環境は常に変わり続けています。
当事務所ではDX化と生成AIの活用により、最新情報を踏まえた運用見直しや、別の国籍・在留資格への切替相談にも柔軟に対応します。
サービス概要
取扱い業務概要
「特定技能」を中心に、外国人材の受入れ・運用・定着まで。
取次行政書士として、就労に関わる各種在留申請と、受入れ後の運用支援をトータルでサポートします。
※当事務所は在留手続・制度運用・定着支援を行う行政書士事務所です(人材紹介・派遣・あっせん業務は行いません)。
特定技能
農業〔耕種・畜産〕/食品加工/
自動車整備/建設 ほか
- 登録支援機関としての業務一式の代行
支援計画の作成、事前ガイダンス、入国後オリエンテーション等 - 年1回の定期届出・各種随時届出のサポート
電子届出を含む提出体制の整備、期限管理、提出書類の作成支援 - 所属機関(企業様)の適正運用チェック
入管ルールを踏まえた運用整理・改善の助言
在留資格(就労ビザ等)申請取次
特定技能以外の就労系在留資格も含めて対応
- 海外からの呼び寄せ(在留資格認定証明書交付申請)
- 在留期間の更新/在留資格の変更申請
- 申請に伴う資料整理・要件確認、原本確認・本人確認の対応
外国人雇用コンサルティング
受入れ設計/運用整備/定着支援
- 雇用関連書類の確認(入管手続・制度運用の視点から)
- 受入れ後の面談・相談支援(生活面・就労面の不安の早期把握)
- 定着・トラブル予防を目的とした運用アドバイス
- DX化・生成AIの活用による、情報整理・多言語対応・手続の迅速化 (外部環境の変化や制度運用の更新にも柔軟に対応)
サービスの流れ(初回相談〜定着まで)
STEP
お問合せ・事前ヒアリング【無料】
フォーム/お電話で、現状とご希望(採用予定、業務内容、受入れ状況)をお伺いし、課題とゴールを整理します。
まずは「何から始めるべきか」を分かりやすくご案内します。
STEP
ご訪問・受入れ設計のご提案/お見積り【無料】
貴社へご訪問(遠方の場合はオンラインにて実施)し、現場の実態や受入れ体制を確認したうえで、最適な進め方(必要な手続、支援範囲、スケジュール、役割分担)を設計します。
ご提案内容と費用を明確にし、無理のない運用プランをご提示します。
※訪問の可否は距離・日程等によりご相談のうえ決定します。オンラインでも同等の内容でご提案します。
STEP
ご契約・手続開始(以後、有料)
ご契約後、手続に必要な情報と書類の準備を開始します。
連絡体制、書類提出の方法、期限管理の進め方を整え、以後の手続きを円滑に進行します。
※ここから先の業務は有料となります。料金について詳しくはこちらをご覧ください。
STEP
書類準備・要件確認(申請前チェック)
在留手続に必要な情報を整理し、入管ルール・制度要件を専門家の視点で精査します。
抜け漏れや不整合を防ぎ、企業様・外国人本人双方にとって無理のない形で、適正な申請につなげます。
STEP
申請取次・届出対応(受入れ手続)
取次行政書士として、申請から受入れに伴う各種届出まで一貫して対応します。
特定技能を中心に、就労に関わる各種在留手続にも対応可能です。
STEP
入社後オリエンテーション・運用整備
入社後に必要な届出や社内運用(ルール周知、相談体制、記録・管理方法)を整え、トラブルの芽を早期に摘むための体制づくりを支援します。
STEP
定着支援・継続フォロー
生活・就労に関する相談対応を通じて課題を早期に把握し、定着につながる改善を支援します。
継続運用(定期・随時届出、更新等)も見据え、安心して雇用を続けられる環境づくりを伴走します。
よくあるご質問
A. はい。検討段階のご相談から対応しています。
制度の概要、貴社の業務内容に合う進め方、必要な準備を整理し、無理のない導入計画をご提案します。
A. 初回の事前ヒアリング(上記Step1)と、ご訪問による受入れ設計のご提案・お見積り(同Step2)までは無料です。
ご契約後(同Step3以降)は有料となります。料金について詳しくはこちらをご覧ください。
A. はい。
特定技能を中心にしつつ、取次行政書士として就労に関わる各種在留手続(呼び寄せ、更新、変更等)にも対応しています。
A. はい。
特定技能に関する年1回の定期届出および、必要に応じた随時届出について、期限管理と書類作成を含めてサポートします。
A. 連絡・情報整理・多言語対応など、運用面の効率化と品質向上のためにテクノロジーを活用しています。
制度や外部環境の変化にも柔軟に対応できる体制づくりを重視しています。

お問合せは無料です
ご相談及び業務内容へのご質問など
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